【解説】外壁の劣化症状と見極め方


皆様こんにちは!
弊社で塗装工事を依頼してくださったお客様から、
塗装に関して様々な疑問&質問を頂き、回答しております。

その中でもよくある疑問&質問ををまずご紹介します。

外壁塗装が必要なタイミングがわからない。

塗装工事が必要です。とリフォーム会社の営業マンが来られるが
本当に必要かどうか自分で判断できないので、結局工事を頼まない。

外壁が汚れてはいるが、普通に暮らせているので塗り替えまでは必要ないと思っていた。
でも突然雨漏りしたので急いで工事を頼んだ。
前もって塗装工事をしておけば良かったので、塗装するタイミングの目安を教えてほしい。

上記のような疑問や質問を解消するために今回はタイトル通り、
塗装の劣化の見極め方&症状について解説していきたいと思います。

今回の記事をお読み頂いた方は、今後ご自身でも判断できるようになるため
是非最後まで読んで頂き、役立ててください!

外壁の劣化した症状


では代表的な外壁の劣化症状を紹介します。

・ひび割れ(クラック)
外壁にひび割れがある場合は注意が必要です。
ひび割れの幅や深さで劣化具合が異なります。

一般的に0.3mm以下のひび割れでしたら緊急性は低いです。
塗装業界用語でいうとヘアークラックと言われています。

しかし幅が1mm以上あったり深さが5mm以上あると、
内部まで破損が進んでいるため、塗装工事を行なう必要があります。

近年、DIYと呼ばれるお客様自身で塗り替えを行なう方法が
浸透されていますが、前述の通り緊急性が高いひび割れにおいては
DIYにて修復は難しいでしょう。


・シーリング(コーキング)の劣化
外壁材のつなぎ目にシーリング(コーキング)材を注入し
防水性や気密性を高める施工をシーリング(コーキング)工事と呼びます。

シーリングが劣化し剥がれたりすると、外壁材の間に隙間が生じるため、
工事が必要になります。
ゴムのような触質をしており、お客様ご自身でもすぐに確認できるため、
1度確認してみましょう!


・チョーキング現象
外壁を触った際に、手に白い粉が付着する事があります。
これをチョーキング現象と呼びます。

この現象は塗料の中に含まれる酸化チタンが劣化し、
チョークのような粉が浮き出てくる事を指します。

もしチョーキング現象が起きている場合は、
防水性が劣化している証拠でもあるため
塗り替えを行なう目安にしても良いでしょう。


・コケ・カビ
コケやカビの繁殖が進むと外壁の劣化がより進んでしまうため
コケ・カビが目立つようになったタイミングで、
塗り替えを行なうのも、有効なタイミングの一つになります。

コケ・カビはお客様の目で見て判断できる分、
わかりやすい症状でもあるため確認してみてください!


・外壁の剥がれ、浮き
外壁の一部が剥がれていたり、気泡のような浮きが出ている場合は、
壁の内部が損傷している可能性が高いです。

このような症状が確認出来る場合はすぐに調査を依頼しましょう!
内部の損傷は早急な修復が必要になるためです。

・穴や凹み
震災やサビなどの影響を受け、穴や凹みがある場合も
すぐに調査を依頼し対応しましょう。
雨水や、害虫などの侵入経路になってしまうため
放置は絶対にNGです!


ここまでが代表的な症状になるため、1度確認し必要あれば
調査を依頼しましょう。

屋根の塗装はお客様ご自身では、目視しにくい場所であるため
あえて詳しくは記述しませんが、基本的な症状は外壁と同じです。

では放置すると、どうなるのかを次に説明します。


放置後に起きる現象


・雨漏り
最も代表的な現象が雨漏りになります。
そもそも住宅にとって、雨は劣化の元となる最大の原因でもあります。

雨の侵入を防ぐために、塗料に加えその下に防水シートを貼るなどして
二段構えで対策はしておりますが、様々な影響による劣化を完全に防ぐ方法はないため、
放置すると雨漏りはどうしても起きてしまいます。

・シロアリやカビの発生
これは雨漏りが起きてしまった後の二次被害になりますが、
雨水により家の内部に湿気をもたらし、カビを発生させてしまいます。
そしてカビはアレルギーなどの原因にもなりますので、お客様の身体にも
悪影響を及ぼすことになります。

更に木造の家でシロアリが繁殖した場合、シロアリが建材を食べてしまうので
地震などの災害を受けた際、倒壊する恐れもあります。


・莫大な費用
では雨漏りやシロアリ・カビが発生し、建物が修理するとなった場合、
莫大な費用が発生してしまいます。
勿論、どれ程の修理費が必要になるかは皆様のお家の状態によりけりですが、
金銭的負担がとても大きいです。

関連記事→雨漏りの原因と対策!
でも説明していますが雨漏りなどを発生する前に、
塗り替えなどで発生を未然に防ぐ事が最重要です!


・建物の寿命が短くなる
放置すると起きてしまう現象の中でも最悪なのが、
建物自体の寿命が短くなってしまうことです。

程度によりますが部分補修では対応しきれない程の
ダメージを受けた場合は、建物の建て替えということになります。

これは考えうる最悪のケースで、当然莫大な費用がかかります。
塗装工事を疎かにすると、最悪なケースに発展する可能性もあります。

定期的なメンテナンスが最大の対策


今回は皆様自身で塗装の劣化を見極める方法に焦点をあて
解説させていただきました。

上記のポイントを踏まえて1度確認してみてください。
ご自分で調査した結果、建物の劣化が進んでいた際や、
専門家に詳しく調査を依頼したい!などの場合は是非弊社にご相談下さい!

塗り替え専科今里では創業32年の歴史があり
様々な工事を承った経験を基に、お客様へご提案・アドバイスなど
実施しております。

しっかりと現地調査を行い、今後の対策についても
説明させていただきます!

最後までお読み頂きありがとうございました!
では今回はこの辺で。。。




 

 

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