【必読】外壁塗装工事の手抜きを防ぐための5つのポイント



残念ながら現在でも外壁塗装業界では手抜き工事が行われています。よくある例を2つ挙げます。

1つ目は3回塗りをせず、2
回塗りで終えるような工程を省く行為です!
まず覚えて頂きたいのが、外壁塗装工事は3回塗りが基本です。
下塗り、中塗り、上塗り3回塗る事によって塗料が持つ本来の効果を発揮できます。
しかしこの大事な工程を省くことで、工事にかかる労力や経費を削減するような業者が存在するのが現状です。

2つ目は塗り残しです。
本来であれば隅々まで塗装をする事により、家全体の耐久性を上げるのが外壁・屋根塗装工事の目的ですが、外壁・屋根は面積が大きいため、細部までお客様の目が届きにくいのが特徴です。

そのため塗れていない箇所=塗り残しの部分から雨漏りなどの被害を被り、短期間で再度工事が必要になってしまうケースもあります。
こうした塗り残しを防止するテクニックとして、中塗り・上塗りで使用する色を微妙に変えるというテクニックがあります。
微妙に色を変える事で、塗り残しが無いように一目で分かるようにするためです。

このテクニックを行なわないと、既に塗った色の上に同じ色を塗る事になりますので、塗り残しのリスクが大きくなります。

ただ、このテクニックを行なうかどうかは業者によります。
熟練の職人さんになると、色を微妙に変えなくても塗り残しが無いように施工できますが、やはり職人さんのスキルによって変動してしまいます。

なぜ手抜き工事が行われるのか


手抜き工事が行なわれる理由として、大きく2つの理由に分かれます。
1つ目の理由は単純にスキルの不足です。意図的に手抜き工事を行なうのではなく、スキルが不足しているため手抜きが起きてしまうのです。

上記でも少し触れましたが、問題となるのは2つ目の理由です。
それは経費削減を目的に意図的に手抜き工事をすることです。

外壁塗装業界の原価率は他業界に比べ非常に高く、おおよそ65%程度が原価率とされています。
飲食店など一般的な業界の場合は原価率を30%に抑える事が目標となります。
数字で見て分かる様に、2倍以上の原価率とされています。

こうした事情もあり原価率を不当に下げて、不当な利益を確保しようとする業者がいますので注意が必要です。

手抜きを防ぐための5つのポイント!

安さを売りにしている業者には頼まない

例えば「足場代が無料です」であったり、「本日契約してくれれば○○万円値引きする」のような、安さを全面的に打ち出してくるような業者には注意してください。
先程も述べましたが、原価率が非常に高い業界のため簡単に値下げを提示してくるのは何か裏がある。と考えるのが賢明です。

ただキャンペーンなどで特別に値下げができるといった事も考えられますので、その場合はしっかりと値下げができる理由を聞いてみましょう。

外壁塗装を安く行なうためにはライフサイクルコストの観点が必要不可欠です。
参考記事:【必読】外壁・屋根塗装工事を安く行う方法を解説!【ライフサイクルコスト】
是非、参考記事を確認しお役立てください。

施工内容を報告してくれる業者かどうかを確認

このポイントは非常に重要でして、例えば屋根のような高い場所を本当に施工したのかどうかを確認するのに、お客様ご自身で確認するのとても困難です。

そのため工事内容を写真などで報告してくれる業者を選べば、安心できるかと思いますので、必ずこのポイントを踏まえて業者を選びましょう。

法人化しているかどうかを確認

外壁塗装業界は一人親方と呼ばれる、個人事業主が沢山います。
もちろん、個人事業主が悪いという訳ではありません。個人事業主としてしっかりと施工している方も沢山います。

しかしここで注意してほしいのはリスクヘッジの観点です。
個人事業主の場合は比較的簡単に独立できますが、法人の場合は煩雑な手続きと設立費用など、多くの労力・負担があります。

そのためトラブルがあった場合、会社の名前に傷が付かないように全力で対応する事が一般的に見てもほとんどです。

ただ、法人化していても雑な仕事をするような会社もありますので、あくまでも業者を選ぶ判断材料の1つとして捉えてください。

施工実績、施工歴を確認する

施工実績、施工歴を確認してみましょう。施工実績は多くの会社ではしっかりと写真にしてお客様へ提示できる事がほとんどのため一度確認してください。

施工歴については明確な年数はありませんが、最低でも10年以上の施工歴を持っている会社を選べば、ある程度施工品質の保証ができるかと思われます。

訪問販売には注意

訪問販売=悪いという訳ではありませんが、訪問販売で工事を勧める業者の多くがかなり安くお見積りし、お客様へ提案しております。
ポイントの1つ目で説明した通り、安さを売りにする業者で工事を頼むと手抜き工事などをされる可能性が高いため注意しましょう。

加えて、訪問販売業者の多くがお客様のお家の状態を確認すると、「雨漏りリスクが非常に高いため直ぐに工事が必要です」のように、契約をしたいが為にお客様の不安を煽るような言葉を使う業者がとても多いです。

弊社でもご不安になられたお客様からお問い合わせがあり、現場調査を行なった経験が何度もあります。
そして弊社が現地調査をした結果、雨漏りの緊急性が高いと判断されないケースを何度も体験しております。

ですのでもしご不安になった場合は決してパニックにはならず、一度冷静になって頂き、相見積もりなどで第三者の意見も参考するようにしてください。

手抜き工事による外壁の状態


続いて手抜き工事された外壁がどうなるのかについて説明します。
まず外壁塗装工事完了後すぐに問題症状が現れるという事ではありません。
見た目も綺麗になり、最初の数ヶ月は問題を意識することは無いのかもしれません。

しかし1年、2年と経つと、外壁の塗りムラや塗膜の剥がれなどの問題が目立ってくるようになります。
どのように手抜き工事をしたのかによって症状は様々です。

そして本来の塗料の耐久性は発揮されないために、塗り替えの時期が早まってしまいます。

ただでさえ高額な費用が発生するにも関わらず、更なる費用を支払わなければならないという状況に陥ってしまいます。

実際に外壁塗装工事を行ってから、さほど時間が経たずに外壁の劣化症状が見られた為に、ご相談を受けることもあります。

結果的に余計な費用を支払わなければならない為、お客様と同様に私個人的にも強い憤りとショックを感じます。

塗り替え専科今里では


弊社ではお客様に安心して頂く為に、作業工程を報告する塗装工事アルバムをご提供しております。



写真にしアルバムにて作業報告をすることでご安心して頂いております。
よくインターネット上で「手抜きをしないかどうか見張る」との意見を目にしますが、お客様にも仕事や用事があるため見張るという防衛策はあまり現実的ではありません。

弊社ではお客様の負担を最大限減らし、かつお客様にご安心していただくために
塗装工事アルバムを発行しております。

実際にご利用されたお客様より塗装工事アルバムについて意見を頂戴しておりますのでいくつか紹介したいと思います。

生野区在住、T様のお声
「塗装工事の様子をアルバムにして頂き、見せてもらったのですが、写真で施工前・施工後と工事の様子が良く分かり安心して任せる事が出来ました。」
東成区在住、K様のお声
「口頭での説明だけだと、素人にはわかりにくかったが、写真だと分かりやすく安心しました。」
東大阪市在住、O様のお声
「初めて清本さんに外壁と屋根塗装工事を依頼しましたが、前回の業者と違ってアルバムや保証書を頂けるので安心して任せる事が出来ました。」

上記のように安心して塗装工事を任せて頂いております。

弊社でもキャンペーンを実施し、期間中のみ値下げをする事もありますが、基本的には最高の仕事を適正価格でご提供する事を念頭に置き、日々活動しております。

こうした日々の努力により、気づけば33年目を迎え、施工実績も3,000棟を突破しました!
弊社に外壁塗装工事をご依頼頂いたお客様には日々感謝をし、そしてこれからもっと良い仕事が出来るように精進してまいります。

当記事の内容が、外壁塗装工事の手抜きをご心配の皆様の参考になれば幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。   

 

 

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